サントリー 黒酢にんにく
価格:1,680円(税込) 送料無料

壺底にわずかに溜まる稀少な成分「黒酢もろみ」と、青森県産ブランドにんにく
「福地ホワイト六片」という贅沢な素材2つのパワーを1粒にギュッと凝縮。
黒酢もろみはアミノ酸やビタミン類などに加え、
米や麹由来の繊維質なども魅力的な、まさに黒酢熟成の結晶です。
栄養をほとんど損なうことなく、においが気になりにくいよう加工も施しています。
実際飲んで見た感想1
日々の生活に追われて、知らぬ間に体調を崩してしまうことが多いこのごろ。
毎日を元気に、健康的に暮す為には、ただなんとなく生活していてはダメです。
最近は、薬局に行けば様々なサプリメントが売っていますし、栄養ドリンクも豊富。
何か新しいものを取り入れようと思えば簡単に手に入れることができます。
そんな中で、昔から健康に良いと言われている黒酢とにんにくが
今も尚多くの人に愛されて、頼られているのかを考えた時
そこには理屈抜きのパワーを感じることができました。
実際飲んで見た感想2
ビタミンナントカやミネラルナントカなど、難しい事はよくわからないけれど
黒酢とにんにくが体に良いだろうことは、日本人なら知っているはずです。
そんな単純な理由で飲み始めたけれど、結果は単純ではありませんでした。
最初はとにかく飲み続けることを目標に、結果を求めないで飲んでいました。
しばらく続けると、とにかく体中が満ちている感じで
特に夏と冬の辛い時期を、楽に過ごすことができました。
まさに元気の源といった感じです。
黒酢の何が、にんにくの何が、体に影響を与えているのかは未だによく分かっていませんが
毎日の健康と将来のために、続けていきたいと思っています。
黒酢にんにくの小話
黒酢は三方を山に囲まれ錦江湾に開けた鹿児島県霧島市福山町で生まれました。
桜島の火山灰が堆積した、シラス大地で濾過された良質の天然水と
温暖な気候が醸造に適したいたことから、
黒酢造りが盛んに行われるようになっていきました。
桜島と錦江湾を望む坂元醸造には、江戸時代から受け継がれている
薩摩焼の壺が約5万個以上も並べられています。
江戸時代から豊富にあった地の米と、天然の湧き水
そして老麹(ひねこうじ)と呼ばれる特殊な麹を均一になるように振りかけ
通気性のよい紙を被せて蓋をしておくだけで、自然と発酵・熟成されます。
壺に耳をあて、発酵の音を聴きながら
熟成までじっくりと一つ一つ手間隙かけて育てられています。
そうしてできた黒酢の壺の底には、
黒酢の熟成過程で壺底にわずかに黒酢もろみが溜ります。
米や麹由来の繊維質が豊富な黒酢もろみは
黒酢の力もしっかりと持ち、
しかも栄養を上手に摂ることができる、健康食品に適した成分なのです。
一方青森県では、昔から牛や馬ににんにくを食べさせると丈夫に育つと言われ
1970年代から本格的なにんにく栽培が行われ
現在ではにんにくの出荷量が日本一となっています。
青森の雪や厳しい寒さにも耐え、白く大きく育つ品種として大切に栽培されてきた
「福地ホワイト六片」は、強い香りが特徴で、大地の栄養をじっくりと蓄えた
大きくて真っ白な、糖度の高いにんにくです。




